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防災・安全への取り組み

防災・安心安全の理念

時代は今、大きな変革期を迎えています。 インターネットや携帯電話などの情報技術の発展により社会構造までが大きく変わろうとしています。 情報技術の革新による便利な暮らしの実現と同時に、安心して暮らせる社会づくりがますます求められていくことでしょう。 私たちは早くから電気・情報通信に関わり、その可能性と生かし方を他の人たちよりも理解していると自負しています。 長年積み重ねたノウハウを生かして安心・安全な生活環境の実現、地球環境の改善に役立つ電気・通信の使い方を積極的に提案していきます。 そして、お客様の信頼を基に、地域社会に必要とされる存在となり、その発展に貢献する。これが私たちの理念です。

防災・安心安全に配慮した事例の紹介

小阿賀野川の河川水位情報と各排水機場の操作盤動作情報(監視情報は全部で8項目)を、Web-CRETを利用して簡単に監視できるシステムを構築しました。 監視情報は、DoPa回線を利用し、「ASPサーバー」経由でインターネットに接続されたPC管理端末から閲覧できます。 また、i-mode対応の携帯端末からもPCと同様の情報が閲覧できます。また警報情報は、登録したメールアドレス宛に通報されます。
(現在の回線は、FOMA化されています。)
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平成18年3月より、長岡市様がインターネットで公開している「防災情報提供システム」のサイトページは、 当社の方で今までよりも市民の方に使いやすいページ構成にするとともに、庁内の職員間で情報共有ができる実用性のあるシステムにリニューアルしたものです。 簡単な画面上での操作でサイト情報を更新できる他、画像伝送・管理機能に対応しています。 また、内部管理情報と一般公開情報との選択切り替えが可能です。安否情報確認システムも利用できるようになっています。
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長岡市内にある3ヵ所の地下道ポンプ場にWeb-CERTシステムを利用した地下道冠水通報システムを設置しました。 (Web-CERTは横河電機の広域警報監視装置TZ510に対応したウェブドゥの汎用監視ASPサービスです。) システムを設置した地下道ポンプ場の冠水・停電を監視します。 警報設定を行うと警報発生時に、あらかじめ登録された複数のメールアドレス宛に警報内容が通報されるようになっています。 また遠隔でPCや携帯電話から閲覧する事ができます。
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毎年冬になると長生橋のトラスに雪庇が積もります。 (雪庇とは、降り積もる雪が風下側に屋根の庇(ひさし)の様に雪が張り出したものを言います。) 道路の除雪作業と同じように長生橋に積もった雪庇も除雪を行います。 雪庇の様子は除雪を行う道路監視に必要な情報です。 長生橋のトラスにライブカメラを設置したことにより、インターネットを経由して雪庇の様子を簡単に監視することが出来ます。 ライブカメラに映る雪庇の積雪情報で除雪を判断できるようにもなります。
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2004/07/13におきた水害で土砂崩れが起こった国道352号中永トンネル付近の雨量を遠隔監視するため、Web-CERTシステムを利用した、仮設の雨量監視システムを緊急で構築しました。 監視情報はDoPa回線を利用し「ASPサーバー」経由でインターネットに接続されたPC管理端末から閲覧できます。 また、i-mode対応の携帯端末からもPCと同様の情報が閲覧できます。また警報情報は、登録したメールアドレス宛に通報されます。 (このシステムは、現在は使用されていません。)
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2004/07/13におきた水害で決壊した刈谷田川の河川水位を遠隔監視するため、Web-CERTシステムを利用した、仮設の河川水位監視システムを緊急で構築しました。 監視情報は、DoPa回線を利用し、「ASPサーバー」経由でインターネットに接続されたPC管理端末から閲覧できます。 また、i-mode対応の携帯端末からもPCと同様の情報が閲覧できます。また警報情報は、登録したメールアドレス宛に通報されます。 (このシステムは現在使用されていません。)
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2004/07/13におきた水害で決壊した五十嵐川の河川水位を遠隔監視するため、 Web-CERTシステムを利用した、仮設の河川水位監視システムを緊急で構築しました。 Web-CERTシステムでは、汎用的な監視ASPをより簡単に実現できます。 監視情報は、DoPa回線を利用し、「ASPサーバー」経由でインターネットに接続されたPC管理端末から閲覧できます。 また、i-mode対応の携帯端末からもPCと同様の情報が閲覧できます。また警報情報は、登録したメールアドレス宛に通報されます。 (このシステムは現在使われていません。)
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既存のトンネル監視盤(受信制御機)から必要な警報信号を取り出して、別の遠方監視盤に情報を伝送するという、パソコン画面等をまったく使わない監視システムです。 送信側と受信側はそれぞれDoPa通信端末で接続され、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)方式で運用されます。
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長岡市北荷頃地内(栃尾地域)でおきた地滑り災害の監視システムとして、Web-CERTシステムを利用した仮設の河川水位監視システムを構築しました。 監視施設の名称登録と各監視項目の警報値の設定等を行えば、すぐに監視システムが構築可能です。 監視情報は、DoPa回線を利用し、「ASPサーバー」経由でインターネットに接続されたPC管理端末から閲覧できます。 また、i-mode対応の携帯端末からもPCと同様の情報が閲覧できます。また警報情報は、登録したメールアドレス宛に通報されます。
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長岡市永田町1丁目地内の稲葉川及び永田雨水幹線に設置された水位計の各データと新設されたゲート設備の状態を監視しています。 ゲート設備から発生したシステム障害をASPサーバに伝送したり、その情報をあらかじめ登録されたメールアドレス宛に警報文章として送信します。 ADSL回線経由で水位データ及びゲート設備付近に設置された2箇所のWebカメラの画像データをリアルタイムに監視可能です。 監視状態は、インターネットに接続されたPCやi-mode対応の携帯電話でも監視することが可能です。
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