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いわき市内郷太陽光発電所

省エネ その他監視システム 再生可能エネルギー

事例番号0075

いわき市内郷太陽光発電所

プロジェクトの概要

富士ヶ嶺太陽光発電所に続く第二の自社保有発電所として、2018年6月から「いわき市内郷(うちごう)太陽光発電所」が稼働し始めました。6つの発電施設からなるこの発電所ではイートラスト初の分散側パワーコンディショナーシステムを導入しており、機器に故障が発生した場合でも最低限の修理作業で済むよう設計されています。また遠隔監視・制御機能を備えたスマートロガー(電力量測定器)によって、施設の安定的な稼働をサポートしています。現在、発電所が生み出した電力は東北電力へ供給されています。

 

施設概要

発電所名     :いわき市内郷太陽光発電所
土地面積   :34,000㎡
事業内容   :太陽光発電による東北電力への電力供給
売電事業期間 :2018年6月~2038年6月
発電能力         :太陽光発電システム 約3,097kw
パネルメーカー:LONGi Solar Technology社製 300wパネル 10,360枚
パワーコンディショナー:HUAWEI製 40kw 56台
監視装置       :HUAWEI製スマートロガー(電力量等監視、異常時メール機能有)
発電電力量      :約3,670MWh/年
環境貢献       :CO2削減 約1,125,306kg/年間(森林315ha相当)
工期         :着工2017年9月 完成2018年5月

 

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