事例番号0052
国土交通省、羽越河川国道事務所の発注工事で 村上市内の国道7号・日本海東北自動車道において気象観測設備、交通量観測装置の新設、更新を行いました。
機器の新設、更新等により精度の高い気象観測他を行うことが可能になり、きめ細かく効率的な道路管理、除雪作業が可能となります。
概要
・積雪計の製作設置 2基
・通風式気温計、雨量計の更新 一式
・交通量観測装置の更新 3基
・気象観測装置の更新一式
・関連電気、光ケーブル、基礎工事 一式
村上市内の日本海東北自動車道で積雪を計測し光ケーブルで伝送します。
集められた各地のデータとともに、ほぼリアルタイムで見ることが出来ます。
降雪の状況により除雪作業が行われます。
上:積雪センサー
中:雨量計
下:気温センサー
各種気象センサーを新しい物に取り換えました。
自動車専用道路(高速道路)での作業風景です。
光ケーブルの敷設・機器搬入を行いました。
通常の交通に影響を与えないように作業を行います。
国道7号での交通量観測装置のセンサーの取付を行っています。
歩行者、通行車両の安全確保が最優先です。
安全第一で施工しています。
交通量観測装置は各地で交通の流れを計測しています。
集計された資料は道路の管理や計画に使用されます。