環境・社会への取り組み
事業を通じて、
持続可能な社会を未来へ
私たちイートラストは、社会インフラを支える企業として、
事業活動と地球環境の調和を図り、地域社会の持続可能な発展に貢献することを目指しています。
社会課題の解決と企業としての持続的な成長を両立させるESG経営を推進します。
SDGs達成に向けた取り組み
世界中が一丸となって取り組むSDGsについて、今やTVや雑誌、インターネットで目にしない日はないほどです。
私たちイートラストは、2007年の設立以来、「社会に必要とされる企業」を経営方針に掲げ、社会インフラ、特に電気、情報通信の分野において社会の課題解決に取り組んでまいりました。
SDGsの17の目標やそれに続くターゲットなどを見るに、当社がこれまで取り組んできたことの多くが、このSDGsの目指す目標の中に含まれていることを実感しております。
SDGsの世界的な流れの中で、私たちは、改めてこの世界が求める課題解決について自覚し、何ができるのかを考え、より意欲的に取り組んでまいりたいと思います。
令和6年度(2024年度) 環境会計
環境への取り組みを客観的なデータで把握し、継続的な改善につなげるため、環境会計を導入しています。
環境保全のために投資したコストとその効果を定量的に公表します。
【1】環境保全コスト
| 分類 | 主な取り組みの内容 | 費用(千円) | 投資額(千円) |
|---|---|---|---|
| 事業エリア内 コスト |
本店照明LED化工事 減価償却費、ハイブリッド車のリース料金、グリーンカーテン設備費用 他 | 720 | 0 |
| 管理活動コスト | ISO14001審査費用、ISO内部監査員養成のコスト 他 | 549 | 0 |
| 研究開発コスト | 環境に関する商品開発のためのコスト | 0 | 0 |
| 社会活動コスト | 今期イートラストの森づくり活動費 81,157円 小屋分減価償却費 10年均等割とする 1,200,000円÷10年=120,000円 |
201 | 0 |
| 合計 | 1,470 | 0 |
【2】環境保全効果
| 分類 | 環境パフォーマンス指標 (単位) |
2023 年度 (基準 期間) |
2024 年度 |
基準期間との差 (環境保全効果) |
基準期間との 費用差額 (費用対効果) |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業活動に投入する 資源に関する環境保全効果 |
① 種類別 エネルギー投入量 |
電力使用量(kw) | 253,034 | 268,509 | -15,475 | -1,104 千円 |
| ガソリン使用量(L) | 113,945 | 113,311 | 634 | 18 千円 | ||
| 軽油使用料(L) | 46,433 | 46,918 | 1,515 | 307 千円 | ||
| 高圧ガス使用料(kg) | 12,860 | 12,598 | 262 | -35 千円 | ||
| ② 特定の管理対象物質投入量 |
1,728 | 1,595 | 133 | -58 千円 | ||
| ③ 循環資源投入量 |
コピー用紙使用料(千枚) | 604 | 472 | 132 | 66 千円 | |
| ④ 水資源投入量 |
上水道使用料(m3) | 1,011 | 1,122 | -111 | -23 千円 | |
| 事業活動から排出する 環境負荷及び廃棄物に 関する環境保全効果 |
① 温室効果ガス排出量(t-CO2) |
521 | 524 | -3 | – 千円 | |
| ② 廃棄物総排出量(kg) |
188,404 | 170,612 | 17,792 | -518 千円 | ||
| ③ 廃棄物最終処分量(kg) |
39,007 | 44,609 | -5,603 | – 千円 | ||
| ④ 総排水量(下水排水)(m3) |
1,011 | 1,122 | -111 | -16 千円 | ||
【3】環境保全対策に伴う経済効果(実質的効果)
| 効果の内容 | 金額 | |
|---|---|---|
| 収益 | 事業活動で生じた廃棄物のリサイクルによる事業収入 | 2,598 千円 |
| 太陽光発電設備電力固定価格買取制度による収入 (株式会社イートラストエナジー) |
61,049 千円 | |
| 費用削減 | ① 省エネルギーによるエネルギー費の節減 | -815 千円 |
| ② 省資源(塗料・シンナー・コピー用紙・水資源)の節減 | -15 千円 | |
| ③ 廃棄物排出及び下水排水抑制による処理費の節減 | -534 千円 | |
| 合計 | 62,284 千円 |
【5】環境会計(費用対効果)
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 【1】環境保全コスト | 1,470 千円 |
| 【3】経済効果 (実質効果) |
62,284 千円 |
| 環境会計(【3】-【1】) | 60,814 千円 |
ISO認証
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情報セキュリティマネジメントシステム
当社は、お客様や協力会社様に安心してお取引いただき、常に安全なサービスを提供し続ける業務運営体制を維持向上していくため、以下の通りISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格認証であるJIS Q 27001:2022(ISO/IEC 27001:2022)を取得しています。
情報セキュリティ上のリスクが多様化・高度化・複雑化するなか、万全なセキュリティ対策を講じ、 常に安心・安全なサービスを提供し続けることを最も重要な課題のひとつとして取り組んでおります。
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品質マネジメントシステム
当社は、顧客要求事項及び法令・規制要求事項を満たした製品・サービスを安定的に供給し、顧客満足の向上を目指します。品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善していきます。
環境マネジメントシステム
当社は、事業活動と地球環境の調和を図り、環境保全と汚染の予防に努め、地域社会の持続可能な発展に貢献します。