社員インタビュー
推しはイートラスト! プロフェッショナルなファンになる
2017年入社
A.Oさん
Q. 入社以来、どんな業務に携わってきましたか?
入社後の配属以来ずっと企画・広報室に在籍し、社内外への情報発信に携わってきました。携わる業務は実にさまざまです。
展示会ではブースへの来訪者に自社の製品やサービスを伝え、パンフレットで新製品の性能をPRし、その年に活躍した社員や
チームを称える社内アワードを開催するなど、常に動き回っている印象です。
Q. 入社の動機を教えてください。
ずばり言ってしまうと、防災関連の事業に携わりたかったからです。
私は福島県出身なのですが、高校生の時に東日本大震災が発生。水道やガスが止まった上に、
津波の被害とそれに伴う原子力発電所の事故で地元は混迷を極めました。
当時はまだスマートフォンも普及していない頃で、ラジオやテレビ、携帯電話といった多様な媒体から
膨大な情報が発信される中、「必要な情報が正しいルートから発信される」ことの重要性を痛感したんです。
その数年後、就職活動中にイートラストに出会いました。
河川の水位をはじめとした情報を、必要としている人の手元に直接届けるシステムを通じて
防災・減災の第一線で貢献していることを知り、応募に至りました。

Q. イートラストに入社を決めた決め手は何ですか?
防災に直接携われるということに加え、大手企業だと部署ごとの枠組みが固まっている上に分業制が浸透している印象があったので、
事業領域が広く、業務の上流から下流まで一貫して関わりを持てそうなイートラストの環境は魅力的でした。
事実、広報という立場でたくさんの人と多様な業務に関わる中で、日々、新鮮な経験が積めていると思います。
Q. 業務において気を付けていることと、やりがいを感じる瞬間を教えてください。

特に気を付けているのは、広い視野を持つことです。この仕事では情報を発信して終わりではなく、
情報を受け取った人がどのような行動をするかまで考えなくてはいけません。
つまり、情報の受け取り手がどのように感じるかを考えることが重要なんです。
外部に会社やサービスの良さを伝えるには優れている点をしっかり伝えないといけませんが、
一方で、あまりに自社に寄った発信では、情報を信頼してもらえません。
そこで、会社の一番のファンになりつつ冷静な視点も持つ、
「プロフェッショナルなファン」を目指して業務に当たっています。
やりがいを感じるのは、情報を受け取った方から何かしらのリアクションをいただけたときです。
例えば展示会でブースにいらしたお客様からお引き合いのご連絡をいただいたり、
全社イベントの後、他部署の方から感想をいただいたり……。
そういった瞬間に、頑張ってよかったなとうれしくなります。
Q. イートラストへの入社を考えておられる皆さんに、メッセージをお願いします。
中小企業で小回りが利く当社には、ニッチで面白い仕事をしている人が数多く在籍しています。
入社時には自分でも想像できなかったような仕事をして活躍されている人も少なくありません。
具体的な夢を描けていなくても、「防災関係の何かがしたい」など、当社の事業と重なる思いがあれば大丈夫。
じっくり自分と向き合い、やりたいことを探せる会社なので、思いがある人のご応募をお待ちしています。
募集要項
社会を支え、未来を創るやりがいが、
ここにあります。
あなたの挑戦をお待ちしています。