社員インタビュー
ベンチャー企業のように、新鮮な業務に関わる日々
2019年入社
A.Wさん
Q. イートラストに興味を持ったきっかけを教えてください。

イートラストとの出会いは高校2年生のときです。通っていた工業高校で就職希望者が参加できる
インターンシップ制度があり、その中に電気工事の会社としてイートラストがありました。
それまでは社名すら聞いたことがありませんでしたが、他の企業は受け入れ期間を3日間の日程で
設定していた中、イートラストでは3日間と10日間の2つのコースが用意されていたんです。
インターンシップで希望できるのは1社だけでしたが、
この日程なら会社のことがよく分かるだろうと10日間のコースを希望しました。
インターンシップで抱いたイートラストの印象は「普通の電気工事の会社ではないな」というものでした。
新しいことをどんどんやろうとしている、ベンチャー企業のようなイメージです。
僕はずっと同じことをやっていると飽きてしまうタイプだから、
イートラストなら新しいことをやっているから続けられそうだと感じて興味が高まり、志望を決めました。
この予感は大当たりで、入社以来、本当にいろんなことを経験できました。
Q. 入社以来、どんな業務に携わってきましたか?
入社した年にクラウド型防災監視カメラeT001がリリースされたため、設備課に配属された直後から
製品の出荷と納入を担当しました。建設会社だと思っていたのに、実際に携わったのが製造業に近い仕事だったのは予想外でしたね(笑)。
やがて現地での施工業務も担当するようになり、日本全国を飛び回りました。北海道以外の全都府県に足を運びましたし、
マレーシアやインドネシアといった海外への出張もありました。案件ごとに各地を飛び回って進めてきたため、本当に飽きることはないですね。
また、2024年頃からは営業の業務にも関わり、提案から見積もり、納品、設置までの段取りも担当するようになりました。
最近は現場管理の仕事が増えつつありますが、今でも製品の加工や現場での施工業務もあり、幅広い仕事に携われています。
Q. 印象に残っている仕事は何ですか?
最近の業務に限れば、母校に実習用の太陽光発電設備を施工した案件がありました。
これは在校生の実習を目的とした設備で、電気科の先生から要望されて対応したものです。
文部科学省の予算を取れるかというところから始めて、提案して予算を詰めて施工期間を決め、
製品加工から施工までを担当しました。
チャレンジングな案件でしたが、自分が通っていた学校に貢献できてうれしかったです。
また、海外の仕事の経験も思い出深いですね。マレーシアとインドネシアに行きましたが、
日本とは文化はもちろん仕事の習慣も異なります。仕事の進め方から手に入る材料まで
大きく変わる環境で仕事ができたのは、とても新鮮な経験でした。

Q. イートラストへの入社を考えておられる皆さんに、メッセージをお願いします。
イートラストで必要な資格をよく聞かれるのですが、求められる知識の専門性が高いため、入社時に必須というものはありません。
入社後の実務で学べるし、むしろ実務でないと身につかないものも多い。僕自身、基板の工作やプログラミングに近い分野が専門でしたが、
電気、通信の知識を必要とする施工業務に対応できています。興味がある人は、難しく考えずに飛び込んでみてください。
募集要項
社会を支え、未来を創るやりがいが、
ここにあります。
あなたの挑戦をお待ちしています。