イートラストのSDGs

TOPメッセージ SDGs宣言

代表取締役社長 酒井 龍市
 世界中が一丸となって取り組むSDGsは、今やTVや雑誌、インターネットで目にしない日はないほどです。私たちイートラストは、2007年の設立以来、「社会に必要とされる企業」を経営方針に掲げ、社会インフラ、特に電気、情報通信の分野において社会の課題解決に取り組んでまいりました。SDGsの17の目標やそれに続くターゲットなどを見るに、当社がこれまで取り組んできたことの多くが、このSDGsの目指す目標の中に含まれていることを実感しております。SDGsの世界的な流れの中で、私たちは、改めてこの世界が求める課題解決について自覚し、何ができるのかを考え、より意欲的に取り組んでまいりたいと思います。
 設立後15年の間にも、世界経済は大きく変化し、また地球温暖化の影響による被害は激甚化かつ不断なものとなってきました。こうした社会環境の変化は、私たちの事業領域においても、これまで注力してきた「電気」「通信」分野の工事だけでなく、「防災」「環境」分野を重視した取り組みの強化を求めております。今後は長年培った技術力と知見を活かし、太陽光発電システムの構築や、防災ソリューションの開発などを取り掛かりとして、安心して暮らせる社会の実現をサポートしていきます。
 社内においては新しい社会情勢に合わせた従業員の働き方、雇用の維持、社員教育に力を入れていきます。また地元の大学や高専と連携し、地域一体となってダイバシティの研究・促進についても取り組み始めているところです。これらを通じ、「誰一人取り残さない豊かな社会」づくりにも貢献してまいります。  
 今後も皆様のかわらぬご支援とご指導をよろしくお願いいたします。

eTRUSTのSDGsビジョン



eTRUSTのSDGs事例

イートラストで取り組んでいるSDGs事例を一部ご紹介します。

事例1:富士ケ嶺太陽光発電所

イートラスト自社の太陽光発電所を建設、2014年に稼働開始しました。
年間を通じて、東京電力へ電力を供給し続けており、発電量は約1730MWh/年。
CO2削減量は約555t/年となり、森林154.2haに相当します。

事例2:河川監視モニタリングシステム

国交省の河川監視技術プロジェクトを皮切りに、河川用の水位計やカメラ、およびクラウドシステムを開発、営業活動を開始しました。
2021年末現在、全国で約2000台の当社製河川監視システムが稼働しています。

事例3:ダイバーシティの取組

2019年より長岡技術科学大学、長岡高等専門学校との3者連合による「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」の取組を行っています。
当社は女性技術者の採用、育成を目標に、就業環境の改善などを目指しています。